WR125R (8BJ-DE14J) DESERTBOX|SP忠男 | オリジナルマフラー公式ストア

WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX

WR125R (8BJ-DE14J) DESERTBOX


86,900税込

忠男ケア

  • システム商品コード
    :000000000691
  • 独自商品コード
    :WR1-DB-01
  • 送料について
    :1万円以上は配送料無料です!

YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
頭を空っぽにして、どこまでも。4000rpm前後でトントントンとシフトアップ。
高いギアのまま田舎道を流す。
DESERTBOXは、WR125Rを“旅したくなる125”へ変えていく。
YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
このサウンド、このトルク。ずっと走っていたくなる。
低回転から自然に湧き上がるトルク。耳に心地よく残る排気音。
ただ移動しているだけなのに、なぜか気持ちイー!
YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
街乗りまで楽しくなるWR125R。圧倒的に引き出した低中速トルク。
VVAゾーン手前で十分に前へ進むから、街でも高いギアをキープしたまま気持ち良く走れる。
YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
どんな路面でも、グングン前へ。トラクションをしっかり掛けながら、
軽さとパワーで自在に駆け抜ける。
“125ccだから楽しい”を、ここまで高めた。
YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
7000rpmからの伸びが、たまらない。高回転ではWR125R本来のパワーが炸裂。
DESERTBOXは低速だけじゃない。高速ダートでの伸びも、とにかく気持ちイー!
YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
軽さとトルクが、足回りを活かし切る。テクニクスの足回りとの相性も抜群。
マシン全体が一つにまとまり、ラインを狙うのがどんどん楽しくなる。
YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
“抜け”じゃない。“走り”を創った。単なる音量やピークパワーではない。
日本の林道、日本の速度域、日本人ライダーの感性。
その全部に向き合って完成したDESERTBOX。 
YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX
これは、もう125ccクラスの走りじゃない
WR125R+ POWERBOXパイプ+ DESERTBOXこの組み合わせが生み出したのは、
“自由”という最高の走りでした。
SP忠男開発チームが、本気で仕上げたWR125R。


YAMAHA WR125R (8BJ-DE14J)  DESERTBOX



WR125R (8BJ-DE14J) DESERTBOX

適合車種
WR125R (8BJ-DE14J)
製品
DESERTBOX
価格
¥79,000(税別) ¥86,900(税込)
JANコード
4571117961011
商品コード
WR1-DB-01
政府認証
1026021295
音量
加速 77dB 近接 88dB
素材
超軽量ステンレスポリッシュ仕上げ
オイル系
ドレンボルト◯

MADE IN JAPAN

*テクニクス社のサスペンションとのマッチングが最高です。 詳細はこちらからご覧いただけます
*この製品は公道走行可能です。(適合車種 へ装着の場合に限ります)
*バイク オートバイ マフラー なら気持ちイー!SPTADAO


取付説明書




 

開発奮闘記 WR125R DESERTBOX編

WR125R DESERTBOX編 序章



★DESERTBOXシリーズとして開発を開始しま〜す。★

ただ、このパイプを一本変えるだけ。
それだけでスタンダードと比較して、
WR125Rが見違えるほど、逞しくパワフルに気持ちよくなる。
長距離ツーリングも高いギアをホールドで、ら〜くらく。
林道だってそのトルクでトラクションをかけて最高に楽しい。
最高のエキゾーストパイプPOWERBOXパイプが完成した。

と言うことは、次にサイレンサーだね。
最近、人気がめっちゃすごい
DESERTBOXシリーズとして開発を開始しま〜す。
更にトルクフルにさらに快適に更に逞しく。
どんな性能にどんな走りになるのか楽しみだ。

SP忠男開発チーム
 

WR125R DESERTBOX編 其の壱


★3000rpmからのトルクが激落。★

まずは過去の125クラスのマシンのデータから、
ある程度のあたりをつけて一本めの試作を作る。
シャーシダイナモ(出力特性計測器)を使い、
POWERBOXパイプで引き出した3000rpmからのトルクと
VVAゾーンのパワーの伸びを増幅させるように調整を繰り返す。
3000rpmからのトルクが激落。
う〜ん、なかなか思った様にはいかないね。
さあ、次は全体の長さを見直し再度挑戦!

SP忠男開発チーム

WR125R DESERTBOX編 其の弐


★特に9000rpm以上の伸びを引き出す。★

結構、簡単にはいかなかったね。
全長を変えて3000rpmからのトルクをアップし、
サイレンサー内のパイプ径を変えて、
7000rpmから上、特に9000rpm以上の伸びを引き出す。

かなり時間と手間がかかったけど、なんとかうまく行ったみたいだね 
さあ、どんな走りになってくれたかが楽しみだ。

SP忠男開発チーム

WR125R DESERTBOX編 其の参


★POWERBOXパイプ+純正サイレンサーに敵わない。★

すっごいね、このマフラー7000rpmから盛り上がり。
9000rpmを超えて、どんどん伸びていくエンジン回転の上昇。
この吹け上がりは125ccクラスじゃないね。
すごいよ、すごいよこれ!

ただ、3000rpmからのトルクは
POWERBOXパイプ+純正サイレンサーに敵わない。
敵わないどころか少しトルクが落ちる。
これは嫌だな。
だけど、高回転域のフィーリングは最高に気に入っている。
ここはゆずれない。
さあ、どうすればいいんだろう?

SP忠男開発チーム

WR125R DESERTBOX編 其の四


★3000rpmからのトルクを思い切り引き出すぞ。★

もう一度サイレンサー内部を全て見直した。
更に高回転域のパワーを上げて、
9000rpmからの伸びを徹底的に強化した。

目的は3000rpmからのトルクを上げる際に 
高回転域のパワーがおっこちても
爽快な高回転の伸びを維持できる様に、
ここまではなんとかうまく進んでいる 
ここから3000rpmからのトルクを思い切り引き出すぞ。

SP忠男開発チーム

WR125R DESERTBOX編 其の伍


★特に9000rpm以上の伸びを引き出す。★

更にもう一度パイプからサイレンサーまでの全長を変更して、
それに合わせてサイレンサーインナーを全て一から直したんだ。

3000rpmから7000rpmにかけてフラットで逞しいトルクを生み出した。
そしてそこからVVAゾーンも落ち込みなくパワーアップ。
そして更に
9000rpm手前から一段ランクアップしたパワーが、
ピークに向けてグングン登っていく。すごいなこれ。

なんだかんだで、あれから1ヶ月近くかかったけど、
シャーシダイナモ上では、思った通りの性能を引き出すことが出来た。
我らのYAMAHAが久しぶりに発売したオフロードマシーンだからね。
最高に気持ちイー走りに仕上げたかったんだ。
リアルの走らせたらどんなことを感じるだろうか。
楽しみだ。

SP忠男開発チーム



 
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